ダンボールパレット・紙パレットの特長



「輸出の際に燻蒸処理が必要」「廃棄コストがかさむ」など、多くの問題がある木製パレットに代わって登場したのが、iTEMが企画・製造・販売するダンボールパレット(紙パレット)です。
厳格な品質管理体制のもとで作られたこのダンボールパレットは、十分な強度と品質を持ちながら、燻蒸処理が不要、リサイクルが容易といった木製パレットにない特長を備えています。



1. 十分な強度と品質

木製やプラスチック製は素材そのものの強さによって強度を保っておりますが、ダンボールパレット(紙パレット)は単体では弱い紙を構造によって強度を出しておりますので、積載用途に合った最適な構造で製作することによって様々な用途にお使いいただけます。作り方によって軽いものから数トンの重量物まで幅広い積載物に対応しています。詳しくは強度検査をご覧下さい。

十分な強度と品質


2. 燻蒸処理が不要

輸入貨物の検疫規制により、木材梱包材については国際基準に従った燻蒸などの消毒処理が義務づけられています。木製パレットは、この燻蒸処理に少なくない費用と3日程度の時間がかかることが問題でした。一方、ダンボールパレット(紙パレット)は規制の対象とならないため消毒処理が不要。通関処理がスムーズに行えます。



3. 100%リサイクルで環境に優しい

木製パレットや樹脂製パレットは使用後に「産業廃棄物」となり、処分するのにコストがかかります。ISO14001の認証を取得するために木製パレットの使用を禁止しているケースもあります。一方、当社のダンボールパレット(紙パレット)、金具などを使用していないオールダンボール製なので、使用後は通常のダンボールと一緒に古紙回収に出すことができます。

100%リサイクルで環境に優しい


4. 軽量で作業効率向上

標準的なサイズのダンボールパレット(紙パレット)で木製パレットの1/3以下、プラスティックパレットの1/2と軽量のため、作業効率、物流輸送効率がアップします。

軽量で作業効率向上


5. トータルコストを削減

仮に価格的に木製パレットと変わらなくても使用後の処理費用や燻蒸等の費用が大幅に削減されます。また重量が軽いうえ厚さも薄いので輸送コストの削減にもつながります。さらに廃棄についてもダンボールパレット(紙パレット)は、処理費用はかかりません。


6. 温度劣化がない

ダンボールパレット(紙パレット)の素材に使用しているダンボールはプラスチックと比べた場合、低温による強度劣化がほとんどなく、ダンボールパレットを冷凍・冷蔵用として使った場合でも合成樹脂パレットのように割れたりする恐れがありません。また炎天下などの高温下でも安心してご使用いただけます。


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