ダンボールパレットは、プラスチック(樹脂)の1WAYパレットと比べて、どんな違いがあるの?

 
(1)
原料の段階で2割以上軽く、同程度の強度でしたら厚さは30mm程度薄くできるため重量が40%程度軽くできるうえ、強靭なので、輸送、回収、保管いずれの場合にも有利です。特に高さの限られているコンテナに多くの荷物を入れる場合、この薄さは決定的な差となります。
また、航空貨物に使用する場合重量が軽いということは運賃の削減にもつながります。
(2)
ダンボールはプラスチックに比べ、低温による強度劣化が殆どなく、冷凍・冷蔵用のパレットとして使った場合、割れたりする恐れがありません。また炎天下などの高温下でも安心してご使用いただけます。
(3)
静電気が発生しにくいので精密機器の破電防止や化学工場などでのスパーク事故防止などの安全性があります。
(4)
プラスチックのように製造過程で金型を必要としないため、自由なサイズのパレットが造れます。
(5)
プラスチックに比べて、製造過程において二酸化炭素の排出量が圧倒的に少ないためカーボンオフセット対応にも適しています。
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